コミュニティカフェ店舗コンテナハウス – お茶の間まごのて様(千葉県千葉市緑区)

株式会社東雲堂様(千葉県千葉市緑区)
2023/8/08 UP

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千葉県千葉市に株式会社東雲堂様の運営する「お茶の間 まごのて」のカフェ店舗用コンテナハウスを設置させていただきました。

<建物概要>
・ 新品海上40ftHC 1本
・ 外装錆止め、塗装 こげ茶色
・ガラス両開きドア 1箇所
・ガラス片開きドア 1箇所
・横滑り出し窓 4箇所
・窓枠サッシ 1箇所
・搬入、設置一式
・ウッドデッキ
・オーニング
・外灯
・床:断熱下地施工
・床仕上げ:フロアータイル仕上げ(土足対応)
・壁:断熱下地施工
販売店部分:石膏ボード下地クロス仕上げ
・天井:断熱下地施工
厨房部分:石膏ボード下地塗装仕上げ
販売店部分:石膏ボード下地クロス仕上げ
・内部木部塗装(巾木、廻り縁、窓枠他木部一式)
・電気工事一式(電気引込み工事一式、ポール設置一式、分電盤、エアコン取付け、内外コンセント、照明配線、照明器具一式、プロジェクタ、防火設備)
・ 設備工事(屋外給排水設備工事一式、内部給水給湯排水設備工事一式)
・ 建築確認申請業務一式

千葉県千葉市緑区の株式会社東雲堂様の運営する日本茶カフェ「お茶の間まごのて」店舗を設置させていただきました。

「お茶と人で和む場所」をコンセプトに、おいしいお茶とお菓子を楽しめる、地域の皆さまの語らいの場としてOPENしたコミュニティカフェです。

通り沿いに設置された店舗は落ちつく色合いで新品の40フィートコンテナを使っており、ブラウンで統一された外観で、オーニングで日よけしつつウッドデッキと相まってオープンカフェとして入りやすい雰囲気に。

店内はオシャレで落ち着いた色合いの内装に。木のぬくもりと土壁のような色合いの壁・床で陽光も取り入れつつ、全席ソファでリラックスして過ごせる空間になっています。

断熱施工とエアコンで店内は夏も涼しく、ハイキューブ(背高)コンテナを使っているので広々空間に。

壁面収納にはお茶道具や各種商品が並べられ、インテリアとショーウィンドウを両立したデザインになっています。

千葉市にお立ち寄りの際はぜひ足を運んでみてください。

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ATS, Japanでは、コンテナハウスというユニークな形状を活かし、飲食店やキッチン、店舗などの新しい可能性を提案しています。

コンテナハウスを活用することで価格を抑えつつ、お客様のご要望を実現可能です。

このようなコンテナハウスの設置事例を通じて、自分だけの空間を作りたいと考えている方々に参考になれば幸いです。

■お茶の間まごのて
お茶の間・まごのてOnlineShop
〒267-0053 千葉県千葉市緑区高津戸町111-1
JR外房線「土気」駅から徒歩15分

Instagram:https://www.instagram.com/ochanomamagonote/

ATS-Japanでは、様々な店舗型コンテナハウスのデザイン・加工・製造を行っております。大規模な店舗展開をされる前に敷地を有効活用したい方や、初期の不動産投資を抑えた形での店舗展開、店舗オープンをお考えの方は、ぜひコンテナハウスをご検討ください。お客様のご要望に合わせて内装のありなしやどういった形で提供するかも柔軟に対応可能。中古コンテナを使えば非常に安価に制作することができます。お客様の用途や個人・法人問わず様々なご要望に対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。