コンテナハウスって一体どんなもの?

最新!コンテナハウスの基礎知識

近年様々な場所で見られるようになった話題のコンテナハウス。インターネットで検索すると、貸し倉庫だけでなく、「これがコンテナで作れるの!?」と思えるようなスタイリッシュでかっこいいコンテナハウスの画像が沢山出てきます。

しかし、実際にコンテナハウスを建てたいと思った時に様々な疑問が湧いてきます。「価格はいくらぐらいなの?」「強度は?」「狭くないの?」「どこでも建てられる?」「建てるのにどのくらい時間がかかるの?」などなど。

コンテナハウスには様々なメリットがあれば、一部デメリットといえるような特徴もあります。このページでは、コンテナハウスについて基本的な知識を学びながら知ってきましょう。

コンテナハウスのメリット

店舗型コンテナハウス 新品20フィートJISコンテナ+新品12フィートJISコンテナ使用 建築許可取得済み 入り口側からの外観

コンテナハウスには通常の建築物と比べて様々なメリットがあります。ここではそのメリットの数々を見ていきましょう。

料金が安い&工期が早い

なんといってもコンテナハウス最大のメリットはその安さ・経済性です。費用は中古海上コンテナであれば10万未満から、建築確認対応コンテナでも100万未満から入手ができます 。

また躯体自体が出来上がっているので運んで組み立てる、ということが可能なので、通常の建築と比べ工期が非常に短いのも特徴です。

組み合わせの自由度が高い

また加工によって組み合わせができ、広い空間を作ったり、2階建てにしたりといった様々な空間作りが可能です。店舗、事務所、ガレージ、また災害時の避難住宅にと幅広い用途で活用されています。コンテナは言わば“巨大な建材”といえ、アイデア次第で今まで見たこともないようなデザインの建築物を作ることもできます。

コンテナ自体の造形的な魅力

コンテナはそれ自体が無骨でかっこいい、と思う方もたくさんいます。

自宅のガレージやオシャレなショップ、オフィスやモールなどで使われるのはそのためです。また、塗装や外壁を工夫することでいろいろな見栄えにカンタンに変えることができ、カスタマイズができるのも大きな魅力です。遊び心がある方ほど好まれるかもしれません。

コンテナハウスのデメリット

オシャレなバイク店舗型コンテナハウス

では、コンテナハウスを選択する時に考えなければならないデメリットとはなんでしょうか?ここではコンテナハウスのデメリットについて見ていきましょう。

熱がこもりやすい

まずコンテナの特性として基本的には「鉄の箱である」ということが挙げられます。素材が鉄なので当然熱すると熱くなります。

倉庫利用などで断熱材を使わない場合などは内部の温度上昇について注意する必要があります。

ただ、このデメリットは限定的で、あくまで「コンテナをそのままの状態にした場合」之話です。

設置場所が限られる

コンテナのメリットとして経済性が挙げられましたが、コンテナの経済性は「すでに躯体として完成している」ことでそのメリットが享受できるのですが、逆にいうと「そのままの形で運んで設置しなければならない」ため、設置場所にある程度空間がなければならない、という制約があります。

設置場所の空間はもちろん、前面道路や設置場所までの道のりなどで大型トラックが通れるかどうかや、設置場所においてクレーンが使えるように電線などがないか、などの事前確認が必要になります。

コンテナハウスを建てる際にかかる費用

実際にコンテナハウスとして住めるようになるには、コンテナ自体の費用だけでなく、土地代、輸送費、工事費、改装費が必要になります。

土地の確保

コンテナハウスに住む第一条件として土地がなくてはどうにもなりません。土地の値段もピンからキリですが、20フィートのコンテナで4.5坪、40フィートのコンテナで9坪になってきます。立地さえ選ばなければ、土地の確保は難しくないでしょう。

ただ注意しなければならないのが設置時の条件です。コンテナハウスを建てる際は通常コンテナをトラック等で運び、クレーンで釣り上げて設置しますが、その際に電柱や電線、木などが周りにあると設置の邪魔となり、設置自体ができない、ということになりえます。

またトラック自体が搬入可能な道幅も必要になります。

コンテナの輸送

輸送距離にもよりますが、20フィートのコンテナで4万円〜15万円、40フィートのコンテナで7万円〜25万円となります。ATS, Japanでは輸送費も見積もりの際にお出しできますので、安心してご依頼いただくことが可能です。

工事費

コンテナは輸送用やガレージ、倉庫として使用されることが多いですが、実際に事務所や店舗、住宅として使用するには快適に過ごすためにも電気配線工事や水道設備、エアコンの設置などが必要になります。

窓や空調設備の取り付け、水道などのライフラインを敷くための工事が必要になってきます。大きさで多少費用も変わってきますが、約15万円〜50万円の工事費が必要になってきます。コンテナ同士の連結工事が含まれると現場での施工が必要となるため、さらに費用がかかります。

内外装費

コンテナは鉄製なので、頑丈ですが断熱性はありません。なので、夏は暑く冬は寒い。それに、サビの心配もあります。ですから、「ハウス」にするには断熱処理やサビ防止のコーティングが必須になります。それは、建築用に製造されたコンテナも同じです。

仮にマンション並みの気密性と断熱性を持たせようとすれば、相当なコストがかかることになるでしょう。少なくとも、最低限の居住性を持たせるためのコストは必要になります。

実際にどこまで追求するかは用途などで変わってきますが、約10万円〜50万円必要になってくるでしょう。

コンテナハウス完成にかかる費用

ここまで説明した輸送費、工事費、改装費を単純に合計しただけでも、20フィートで80万円、40フィートで100万円必要になります。ここに土地代、ライフライン(トイレ・ベッド・風呂)などを含むため運良く安く土地が手に入っても300万円は必要になってきます。

業者に頼まず自らの手でコンテナハウスを建てるのは非常に難しいので、コンテナ自体を購入して内装だけ別にする、などの工夫が必要になるでしょう。

コンテナハウスの耐用年数

コンテナハウスの耐用年数は具体的には定められていません。
一説には一般的な海上コンテナでも50年くらいは持つ、と言われていますがメンテナンスや設置場所の状況にもよる場合が多く、一概には言えません。

数年に一度塗装をやり直したりするなどメンテナンスを行えばコンテナハウスでも数十年は充分に持つでしょう。塩害が多い地域(海岸沿いなど)に設置した場合はもっと短くなる可能性もあります。

コンテナハウスに固定資産税はかかるのか?

固定資産税とは、「住まいや土地(不動産)の所有者に、所在する市町村から課せられる税金」のことです。住まいとしてコンテナハウスを建てることを考えると、固定資産税がかかるかどうかが大きな問題なります。

コンテナハウスに固定資産税はかかる

コンテナ自体は移動できるし不動産ではないので固定資産税の対象にはならないのではない、という議論もありますが、コンテナハウスという形になると固定資産税はかかってきます

コンテナ単体であれば、輸送用の箱という位置付けであり固定資産税はかかりません。しかし、コンテナハウスという形になると、屋根があって四方を壁で囲まれている構造物であり、構造物が地面に定着していれば建築基準法上の「建築物」になります。

ポイントはこの、「地面に定着している」という点です。地面に定着させると「建築物」という扱いになり、固定資産税の対象になります。

コンテナハウスに建築確認は必要?

建築確認申請とは、建築物を建てる前に設計図を役所に提出して建築確認という許可申請を行うことで、基本的に10平米以上の建築物を建てる際には一律に義務付けられています。

ここではみられるのは、以下のような項目です。

  • 住宅が建てられるか?
  • 道路の接しているか?
  • 建物の大きさに問題はないか?
  • 耐震性はあるのか?

実際にコンテナハウスはこの審査を通過することができるのでしょうか?コンテナハウスはその種類によって大きく二つに別れるため、それぞれについて見ていきましょう。

ISO規格のコンテナの場合

一つは、海上コンテナと呼ばれる海上輸送用のものを利用したもので、価格が安いことが特徴です。しかし海上コンテナに使われている鉄の材質はISO規格で、日本のJIS規格ではないため、建築確認申請を通すことが難しいという事情があります。

絶対ダメということではないのですが、設置場所を管轄する役所の考え方次第というのが実情。

ということで、海上コンテナを使用した場合、法的なハードルが高いため、手軽に設置できる住宅ということにはならないですね。

JIS規格のコンテナの場合

一方、日本国内で販売されている多くのコンテナハウスは、JIS規格に対応した鋼材を使用して建築用に製造されたもの。

つまり見た目はコンテナでも、実は建築物そのものということです。もちろん建築基準法に対応するように製造されていますから、建築確認申請は問題なく通ります。

コンテナハウスの設置事例15選

では、ここでコンテナハウスの設置事例15選を見てみましょう。

カラフルな新品コンテナ倉庫

株式会社K様(愛知県名古屋市)
2020/04/01 UP

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施工内容メモ

愛知県名古屋市、株式会社K様の会社敷地内に20フィートの新造コンテナ倉庫5台を設置させていただきました。

<建物概要>
・新品海上コンテナ20ft 5本

>> カラフルな新品コンテナ倉庫(愛知県名古屋市)の詳細ページへ

会社用に20フィートコンテナ倉庫を9台設置

有限会社P様(愛知県海部郡)
2020/04/01 UP

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施工内容メモ

愛知県海部郡、有限会社P様の会社敷地内に20フィートのコンテナ倉庫9台を設置させていただきました。

<建物概要>
・新品海上コンテナ20ft 7本
・中古海上コンテナ20ft 2本
・外装塗装(中古コンテナのみ)
・換気ガラリ

>> 会社用に20フィートコンテナ倉庫を9台設置(愛知県海部郡)の詳細ページへ

40ft+20ftコンテナ連結のガレージ兼倉庫

一般のお客様(滋賀県)
2020/02/17 UP

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施工内容メモ

駐車場スペースに20フィートハイキューブコンテナ1本×40フィートハイキューブコンテナ1本を連結してガレージ兼倉庫設置させていただきました。

<建物概要>
・中古海上コンテナ20ftHC 1本
・中古海上コンテナ40ftHC 1本
・現地連結施工
・シャッター
・ガラス引き戸×2
・外装塗装

>> 40ft+20ftコンテナ連結のガレージ兼倉庫の詳細ページへ

Steel × Wood 快適なコンパクトオフィスをコンテナハウスで実現

(長野県松本市)
2020/02/05 UP

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施工内容メモ

長野県松本市に中古海上コンテナ20フィート1本を使ったオフィスコンテナを設置いたしました。

<建物概要>
■ 中古海上20フィート×1本
■ 屋上デッキ
■ 床断熱:スタイロフォーム30mm
■ 壁、天井断熱:グラスウール50mm
■ 床仕上げ:無垢板張り
■ 壁仕上げ:針葉樹合板張り+OSB合板張り
■ 天井仕上げ:針葉樹合板張り
■ 内部外部コンセント他電気配線工事一式
■ 外壁一部金属サイディング張り
■ 看板設置

>> Steel × Wood 快適なコンパクトオフィスをコンテナハウスで実現の詳細ページへ

20ftコンテナ倉庫×15本と、12ftJR貨物コンテナで作った喫煙所


2020/02/05 UP

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施工内容メモ

駐車場スペースに15本×20ftコンテナ倉庫と12ftJR貨物コンテナで作った喫煙所を設置させていただきました。

<建物概要>
・中古海上コンテナ20ft 15本
・中古JR貨物コンテナ12ft 1本
・外装塗装
・一部内装施工(喫煙所のみ)

>> 20ftコンテナ倉庫×15本と、12ftJR貨物コンテナで作った喫煙所の詳細ページへ

カフェ&植物のリラックス空間を実現した店舗型コンテナハウス

haco Green shop & Little cafe(ハコ)様(三重県四日市市)
2020/01/14 UP

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施工内容メモ

三重県四日市市、haco Green shop & Little cafe(ハコ)様のカフェ兼プラントショップを店舗型コンテナハウスにて製作・設置させていただきました。

<建物概要>
・中古海上コンテナ40ftHC 1本&20ftHCコンテナ
・外装塗装
・ドア、窓取付
・内装工事
・電気工事
・給排水設備工事

>> カフェ&植物のリラックス空間を実現した店舗型コンテナハウスの詳細ページへ

コの字の店舗型コンテナハウスでプライベート空間と開放感を両立した美容室

agree for hair様(愛知県春日井市)
2020/01/14 UP

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施工内容メモ

愛知県春日井市、agree for hair(アグリーフォーヘアー)様の美容室を店舗型コンテナハウスにて製作・設置させていただきました。

<建物概要>
・中古海上コンテナ40ftHC 3本連結 コの字型
・外装塗装
・ドア、窓取付
・内装工事
・電気工事
・給排水設備工事

>> コの字の店舗型コンテナハウスでプライベート空間と開放感を両立した美容室の詳細ページへ

青果直売場(直売所)を店舗型コンテナハウスで。

(株)原町中央青果市場様(福島県南相馬市)
2019/11/28 UP

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施工内容メモ

福島県南相馬市、(株)原町中央青果市場様の青果直売場「ハライチ」を店舗型コンテナハウスにて製作・設置させていただきました。

<建物概要>
・中古海上コンテナ40ftHC 1本
・外装塗装
・ドア、窓取付
・内装工事
・電気工事

>> 青果直売場(直売所)を店舗型コンテナハウスで。の詳細ページへ

防災もできる4種の提案型コンテナハウス

(株)アイ・コーポレーション様(長野県岡谷市)
2019/10/14 UP

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施工内容メモ

長野県岡谷市の(株)アイ・コーポレーション様の目的別展示用コンテナとして、防災利用も可能な4種類の提案型コンテナハウスを制作・設置させていただきました。(岡谷市フォレストモール内に設置)

<建物概要>
・新品海上コンテナ10ft×3本、6ft新品コンテナ×1本
・外壁塗装

>> 防災もできる4種の提案型コンテナハウスの詳細ページへ

自宅敷地内にガレージ感のある屋根付きのコンテナ倉庫

一般のお客様(三重県四日市市)
2019/10/10 UP

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施工内容メモ

三重県四日市市の一般のお客様の自宅敷地内にガレージ感のある屋根付きのコンテナ倉庫コンテナ倉庫を設置させていただきました。

<建物概要>
・新品海上コンテナ20ft 1本
・外装塗装、内装断熱&ウッドチップ壁天井
・電気配線
・シャッター取り付け

>> 自宅敷地内にガレージ感のある屋根付きのコンテナ倉庫の詳細ページへ

コンテナハウスでつくるプール付きドッグラン&カフェの店舗兼犬舎

ドッグラン&カフェ「ハッピーランド」様(愛知県稲沢市)
2019/09/09 UP

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施工内容メモ

愛知県稲沢市にあるドッグラン&カフェ「ハッピーランド」様に、コンテナハウスで店舗兼犬舎を 設置させていただきました。

<建物概要>
・新造20フィートコンテナ×1本
・外装塗装

>> コンテナハウスでつくるプール付きドッグラン&カフェの店舗兼犬舎の詳細ページへ

コンテナハウスで採光可能なペットトリミングサロンを制作

TRIMMING SALON an・an様(和歌山県和歌山市)
2019/08/21 UP

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施工内容メモ

和歌山県和歌山市のペット 向けトリミングサロン、「TRIMMING SALON an・an」様の店舗型コンテナハウスを設置させていただきました。

<施工内容メモ>
・新品海上コンテナ20ft HC 1本
・外装塗装
・カッティングシート(イラスト・文字)
・各種開口と枠
・内装工事(一部)

>> コンテナハウスで採光可能なペットトリミングサロンを制作の詳細ページへ

海沿いに立つおしゃれなオープンBBQレストランをコンテナハウスで。

海ホテル 様(静岡県伊東市)
2019/08/06 UP

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施工内容メモ

静岡県伊東市の海ホテル様に、手ぶらで本格バーベキューをご堪能いただけるバーベキューレストラン「ANCHOR TERRACE(アンカーテラス)」をコンテナハウスで設置させていただきました。

<建物概要>
・中古海上コンテナ20ftHC(ハイキューブ)  2本
・中古JRコンテナ12ft  1本
・中古海上コンテナ20ft  3本

内訳:
1. 中古海上コンテナ20ftHCで製作したバーベキュー食材のテイクアウトショップ
2. 中古海上コンテナ20ftHCで製作したオシャレなアイテムが揃うサーフィンブランド『Hurley』のショップ
3. 中古JRコンテナ12ft・中古海上コンテナ20ftで製作した軽食のテイクアウトショップ

>> 海沿いに立つおしゃれなオープンBBQレストランをコンテナハウスで。の詳細ページへ

20ftコンテナで月極め倉庫を15本の制作・設置

(有)ミヤコテック様(愛知県尾張市)
2019/06/30 UP

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施工内容メモ

中古の20フィートコンテナで月極め倉庫を15本の制作し、設置させていただきました。

<施工内容概要>
・中古海上コンテナ20ft 15本
・外装錆止め/外装塗装

>> 20ftコンテナで月極め倉庫を15本の制作・設置の詳細ページへ

24時間テレビの倉庫利用としてシャッター付きコンテナを設置

24時間テレビ事務局様(岩手県)
2019/06/30 UP

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施工内容メモ

24時間テレビの事務局様の依頼でシャッター付きコンテナ倉庫を設置させていただきました。

<施工内容概要>
・中古海上コンテナ20ft 1本
・外装錆止め/外装塗装
・シャッター
・電気工事

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